病院のバルトレックスはデメリットが大きい

男に多い皮膚病にはバルトレックスが効果的

帯状疱疹とは、ストレスなどで体内の免疫機能が落ちているとき、外からウイルスが侵入しやすくなり、発疹を伴った痛みを発症した状態の皮膚病の1種です。痛みはチクチクした感じで我慢できないほどです。患部は口周りや背中や胸がほとんど占めており、男性に多いです。痛さと発疹の2つをあわせ持っていますので、気づきやすい皮膚病であります。自然治癒で完治できますが、あまりの痛さで薬を必要とされる方がほとんです。皮膚科や内科で診てもらうことができます。特徴ある皮膚病なので、ほとんどの医師が帯状疱疹という判断を下します。
薬の代表的なものは、バルトレックスと呼ばれるものです。抗ウイルス薬で、数日間服用を続けます。バルトレックスは強い薬ですので、7日以上服用を続けると、薬を分解する肝臓に負担を強いられるので、数日間という制限があります。場合によっては鎮痛剤も処方されますが、バルトレックスだけ指示どおり服用すればほぼ完治し、痛みや発疹が消えてきます。
女性より男性に多い理由は、まず男性が女性よりもストレス環境下に置かれることが多いことと、女性ホルモンがウイルスにある程度の抵抗性を持っていることだと言われていますが、女性ホルモンの抵抗性についてはまだ研究段階です。
喫煙をする人も帯状疱疹に罹りやすいです。タバコに含まれているニコチンが帯状疱疹ウイルスを増殖させやすいからです。ニコチン作用下では、このウイルスが増殖したという論文が紹介されています。
ストレス社会と言われている今日、バルトレックスの需要は高まっています。この薬は高価なうちの1つに属しますので、最近ではバルトレックスの後発品を希望される方もいます。
とにかくバルトレックスで完治させて通常の生活に戻り、有意義な時間をお過ごしください。